エッセイコーナー
280.平成30年を振り返って  2017年12月30日

今年も残すところあと1日と迫った。1年はあっという間である。
この1年を振り返ってみると、反省点も多々あった。
個人的には自治会の雑用や地元文芸団体の編集作業など、雑務に追われはしたが、県競技団体の組織運営から一線を退いたこともあって、心理的には比較的安寧の一年であったように思う。
来年はどんな年になるのだろうか。「非常に良い年」でなくとも、悪い年にならないことを願うばかりだ。

日本を取り巻く昨今の世界情勢をみると、不安材料ばかりが目についてしょうがない。
日本海を挟さみ、目に見える圧力と見えない圧力との応酬が、大国からのなかば一方的な圧力と忖度により益々その度合を強めているように思えてならない。

「ほんトカナ?」のミステリアスなサイト、トカナの2016年9月29日の記事に、実に興味深い話が載っていた。
「東京オリンピックまでに日本の北半分、東北・北海道で壊滅的地震が起きてしまう未来が見えます。日本の南半分は、大雨や土砂崩れなどの天災が起きるようです。オリンピックは確かに中止される可能性はあるでしょう。」 と・・・。

この予言は、預言者ゲリー・ボーネルの教えを受けた日本人女性の予言だが、先日、当サイトの弾道ミサイル落下時マニュアルでも取り上げたが、M9級クラスの超巨大地震が、北海道東方沖で今後30年の間に発生する可能性が40%もあると、政府の地震調査委員会が先日(12月19日)発表したばかりだった。
そのことを、1年前に予言していたかのようである。
また、北朝鮮の核攻撃が予言される記事も見受けられるが、こればかりは御免蒙りたい。


 


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