エッセイコーナー
384.第4回文学フリマ岩手  2019年5月28日

今回で4回目を迎える文学フリマ岩手が2週間後に迫った。
私は今回で3回目、当初は初回から参加する予定だったが、生憎いわて国体間近とあって、時間的に無理と判断。断念せざるを得なかった。
今回は昨年同様、「一関・文学の蔵」の出店名で、一関・文学の蔵発行の『ふみくら』2号の販売をメインに、一関・文学の蔵世話人会の佐藤竜一氏(宮沢賢治学会理事・岩手大学特命准教授)と私の2名が、自身の書籍を持参して展示即売する。

販売の書籍は下記パンフレット参照↓
文フリ4パンフ

第四回文学フリマ岩手
日 時:2019年06月09日(日) 11:00〜16:00
会 場:岩手県産業会館(サンビル) 7F大ホール
住 所:〒020-0022 岩手県盛岡市大通1丁目2−1
   入場無料


一昨日の日曜日、ふみくら次号の構想などについて、一関・文学の蔵の編集者会議が世嬉の一酒造を会場に行われた。
今年3月逝去された一関・文学の蔵の元会長及川和男先生の追悼号として内容などについての打ち合わせを行った。
前回の編集者会議時点では未確認だった及川先生保管の資料(ふみくら3号案)など、ご家族から提供された資料をもとに、今後の方針などを話し合った。
今後の見通しとしては、前述したとおり『ふみくら』3号を追悼号として9月発刊を目指す。翌月の10月、及川和男先生のしのぶ会を開催する。会場は世嬉の一酒造のクラストンを予定。
詳細については決まり次第随時お知らせしたい。

新聞記事



またもや子供を巻き込んだ痛ましい出来事があった。
前回は車による事故。今回は刃物による殺人事件。あまりにも切なく、虚しい。
犠牲者に哀悼の誠を捧げるとともに、このような凄惨な事件、事故が起こらないことを、ただただ祈るばかりである。

フォト短歌「疲れが消える」  


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