エッセイコーナー
311.観測史上最大の記録的豪雨  2018年7月10日

嘗て経験したことのない豪雨により、甚大なる被害を被った西日本の皆様、先ず以てお見舞い申し上げます。
お亡くなりになられた御霊に哀悼の誠を捧げるとともに、行方不明者の一刻も早い生還を心よりお祈り申し上げます。
また、足元が泥濘み、炎天下の過酷な状況のなか、救助活動に尽力する自衛隊員や警察官、消防士の方々には本当に頭が下がります。誠にご苦労さまです。

大自然の猛威、計り知れない圧倒的なエネルギーに、只々呆然、茫然自失の体で見守るしか術がないのが現状です。
7年4ヶ月前の東日本大震災を経験し、大自然の計り知れない猛威を改めて思い知らされたものですが、いつ、なんどき、自然災害に遭遇するかは見当がつき難いものです。
その事をしっかりと肝に銘じながら、日々、従順にして謹厳実直に生活を送る必要があるのではないかと、内観する機会ともなった今回の記録的豪雨、平成最悪の水害でした。
今後更に威力を増す台風の発生、大地震や火山噴火などの脅威的な自然災害が懸念されますが、決して自然への敬意を忘れず、畏敬の念を持って自然と同化し、逆らうことなく日々淡々と日常の生活を送りたいものです。

さて、今年2巡目となる草刈り作業も漸く終盤に差し掛かりました。
今年の出穂時期は例年並みの8月上旬と予想されます。カメムシ対策として出穂期の1週間前迄には草刈りを終える必要がありますが、現在のところ今年は計画通りに草刈り作業が進んでいます。
勿論、草刈りが一段落することは有り難いことですが、他にも、庭木の剪定やら何やらかにやらと、やることは無尽蔵、矢継ぎ早にやってきます。決して減ることはなさそうです。
焦ることなく、自然と同化しながら一歩ずつ解決していきたいものです。

レスキューストックヤード

広島市へボランティア活動

平成30年7月豪雨緊急災害支援募金(Yahoo!基金) TポイントでもOK


フォト短歌「草刈り」  


≪return    Tweet   
ブックオフオンライン