エッセイコーナー
398.平和と云えば  2019年7月24日

日本人アスリートの活躍は目覚ましいものがある。
海外の野球界では菊池雄星選手や大谷翔平選手。テニス界では錦織圭選手や大坂なおみ選手、また、錦織選手を超える逸材として注目される16歳の望月慎太郎選手。陸上界では短距離選手が実に熱い。
2017年9月9日、日本学生陸上競技対校選手権で桐生祥秀選手が10秒を切って以後、今年に入って続々と9秒台を出す選手が現れた。9秒97のサニブラウン・ハキーム選手、そしてつい数日前には、ダイヤモンドリーグ・ロンドン大会で小池祐貴選手が9秒98を出した。
世界には化け物みたいな選手がいるとは云え、個々のレベルは間違いなく上がっている。日本得意の400m継走は益々楽しみとなった。

また、最近特に活躍し注目を集めているアスリートと云えば、NBAの八村塁選手であろう。
先月(6月)20日、NBAのドラフト会議で1巡目の9位で、ワシントン・ウィザーズから指名された。今後の活躍が期待される。
スポーツは平和の象徴である。日本海を挟む隣国とも、スポーツによる交流をもっともっと深め、啀み合ってばかりいないで、冷静な大人のお付き合いをしていただきたい。

キーワード「平和」「るい」と云えば、吉田類(るい)さんのことに触れない訳にはいかない。
吉田類さんの飲み方は実に平和的だ。
来る8月3日(土)、ここ一関に吉田類さん一行がやってくる。
世嬉の一酒造のクラストンを会場に、吉田類さん、大相撲元幕内力士敷島の浦風親方と偏愛系フードライターの小石原はるかさん、女性版酒場放浪記の倉本康子さんら4名による、昨年同様のトークショーが展開される予定だ。
類さんと云えば、勿論乾杯がつきもの。ご多分に漏れず会場は飲み放題(1万円前売り券のみ)である。世嬉の一酒造オリジナルの地ビールやクラフトビール、日本酒などで喉を潤しながら、蔵元レストラン世嬉の一提供の美味しい手料理に舌鼓を打ち、じっくりと味わいながら、楽しい会話に平和感を充分に満喫し、堪能したいと思う。

<過去のトークショー>
吉田類「酔天宮トークショー」 2018年8月5日
ほろ酔い気分 2017年8月6日

フォト短歌「平和」  


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