エッセイコーナー
210.稲扱き終わる  2016年10月17日

従兄弟らの力強く有難い手助けのお陰で、昨日無事にいわい天然乾燥米「元氣」の稲扱き(脱穀)が終わった。
今後は暫くの間、自宅の縁側に並べ、天日にあてる「寝かせ乾燥」を施す。
そのこだわりの習慣的行程により、日中の上昇する気温と夜の気温との格差により、更に甘みを増すのではないかと私は思っている。
その後に、いよいよ脱稃(だっぷ)に取り掛かり、玄米や白米に精米して、 予約注文を頂いている 方への発送に随時取り掛かりたい。
発送は11月3日(木)を予定している。

余談その1
昨日午後4時半頃、スマホの地震警報がけたたましく唸りを上げて鳴った。何度聞いても気持ちの良いものではない。
5年前の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)や、その余震の度に幾度となく聞いたものだが、出来ることなら鳴らないことを祈るのみだ。

余談その2
昨日、日本シリーズ進出を決めた試合で、大谷投手の投球は凄かった。
2度出した165kmのストレートは素晴らしかったが、何と言っても151kmのフォークは圧巻だった。
一般的には、150kmを超える真っ直ぐ(ストレート)を投げる投手は、速球投手として賞賛されるが、大谷投手の場合は更に変化を加えることができる。
あのフォークにはとてもじゃないが手も足も出せないのではないだろうか。目をつぶって思いっきり振りまわせば、ひょっとしたらヒットになるかもしれないが・・・。


フォト短歌「稲扱き」 フォト短歌「秋の夕ぐれ」
   2010年秋、5年前の稲扱きの様子  


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