エッセイコーナー
168.我が家の除雪スタイル  2016年1月30日

雪がしんしん降ってきた。
冬なので当然だが、昨今の気象はやはり変だ。一週間前には沖縄で雪が降り、奄美大島では115年ぶりの雪だった。
北国の我々からすれば然程の雪ではないが、南国の雪に縁のない人たちにとっては非常に厄介なことだろう。
特に車の運転は。
喜ぶのは何処も一緒で、スキー場の関係者や子供たち、それに犬ぐらいなものだろう。

我が家では今冬の除雪に、十年程前に購入してあったハイドバンを取り出し、軽トラに備え付けることにした。
以前も2・3度軽トラで使用していたが、不便さを感じたことから殆ど使ってはいなかった。
しかしながら、最近は中古の機械のみならず、人も中古になった為か少々ガタつきが目立ち始めてきた。そんなこともあって、再度ジョイントを取り寄せ、使ってみることにした。

ところが以前のイメージとは打って変わり、これがかなりイケてるのである。
7・8年前、中古で購入のデフロック付きの軽トラダンプに、新品のスノーチェーンを履かせると殆どストレスなく除雪してくれるのだ。それまでは2時間ほどかけて、汗だくになりながらの自宅の除雪も、30分程で終了である。
なんと有り難いことか。
難点や懸念をあげるとすれば、汗をかかないのでダイエットにはならない事と、一昨年の2月9日、降りに降った超ドカ雪 がまたあるとするならば、果たして太刀打ちできるや否や……。

 

 

 

 

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