エッセイコーナー
363.監査無事に終わる  2019年3月5日

年度末と云うこともあり、次から次と決算やら監査やらと多事多端な今日此の頃。
一関地方短歌会の監査が明後日に迫った。私は監査役としてチェックする側だが、つい2日程前はチェックされる側として自治会の監査に臨んだ。
無事、何事もなく終わったが、3週間ほど前、領収書を揃えながら模擬演習として一応全ての決算を纏めてみた。
ところが数字が合わず、非常に難儀をした。

数日後、無事に解決したものの、常日頃からしっかりと入力していた筈だったが、なんとも、苦々しい。
そんな苦心惨憺を経ながらも、何事もなかったかのように監査は淡々と進んだ。
後は日曜日に総会があり、総会の資料作りに忙殺されたが、それも何とか、コピーやホチキスなどの作業を手伝ってくれる援軍が現れ、なんとか間に合いそうだ。
昨年は、一人、ぶつくさぶつくさと文句とため息をつきつき資料を揃えたものだが、今年は本当に助かった。
総会が無事終了した暁には、解禁となった渓流で竿を振り、尺超えの岩魚を狙い、その後温泉にでもどっぷりと浸かりながらじっくりと疲れを癒したいものである。


フォト短歌「わが心」  


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