エッセイコーナー
565.新型コロナワクチンの対応  2021年1月27日

新型コロナウイルスの急激な感染拡大を受け、1月8日より首都圏をはじめ11都府県に感染拡大防止の為、緊急事態宣言が発令された。
飲食店に対する営業時間短縮要請や外出自粛要請、テレワークの推進など、政府や自治体から強い要請があった結果、ここにきてその効果が見え始めているようだ。日本人の規範意識の高さや従順性が功を奏しているのだと思う。
しかしながら油断は禁物、重症患者数が増えているとの報告もある。
減った増えたと一喜一憂することなく、淡々粛々と感染防止に努めるとともに、一刻も早いワクチン接種に期待したい。

ワクチン接種と云えば、私の住む岩手県一関市では市長の積極的な施策により、ワクチン接種体制の整備が進んでいるようだ。接種方法の調整やワクチンの管理、接種券の配布などを一元的に行うとのこと。その対応に当たる人員を最終的には40名以上確保するとのことだ。実に有難い対応であると称賛したい。
昨年春の特別定額給付金10万円配布の折も、一関市は対応が早かったように思う。
「事」を行うに当たり、成功の決め手はやはり段取り次第である。先手せんての迅速なる対応により、コロナ禍に喘ぎ落ち込んでいる気分に一筋の光明が差し込んだように思う。


フォト短歌「かぎ」  
                   ↑よくぞ国民の声を代弁してくれた!


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