エッセイコーナー
279.年末の悩みのタネ第二弾  2017年12月25日

年末の悩みのタネと云えば、先ず一つ目は年賀状だが、前もって時間のある時に少しずつ進めていたので、なんとか15日には投函できた。あとの悩みのタネはなんといっても大掃除と云うことになる。
これがまた実に厄介だ。
私は自営業なので、事務所からトレーニングルームまで全てひとり作業となる。それに加え自宅の大掃除も、年寄りしかいないので殆ど私ひとりでこなさなければならない。
やることが多過ぎだ・・・。

それら一連の苦痛な作業も、年々きつさ辛さが増してきており、最近はかなり手抜きをすることを覚えてきた。
良きにつけ悪しきにつけ。
特にトレーニングセンターの南側の外窓などは、水道を全開にするとかなりの水圧なのでホースの先端を絞るだけで窓全体がカバーできる。高圧洗浄機を持参してもいいが、その必要がない程水圧が強い。
外窓全体に吹きかけ、脚立に上がり、柄の付いたスポンジでゴシゴシとやり、再び水道水を勢い良くかければそれで終了だ。

窓ガラスの内側には、プラチナチタン触媒「エアープロット」を内窓全体に塗布済みなので、殆ど汚れることはない。さっと軽く水拭きするだけでOKだ。
問題は北側の窓ガラスである。
北側は水田に面している為、夏になると大量の虫が寄ってくる。特にトレーニングルームは夜9時30分迄煌々と明かりをつけている為、かなりの数が寄ってくる。問題はそれを狙って大量の蜘蛛が巣を張ることである。勿論年末にもなると寒くて虫は寄っては来ないが、蜘蛛の巣はしっかりと残っており、その掃除が実に厄介なのだ。
いやいやながらも、昨日の休館日を利用して何とか無事に終わらせた。あとは事務所内にただ積み上げている本や書類の整理やら何やらかにやらと、時間をみつけてなんとか年末の30日迄には終わらせたい。

話題は変るが、最近トレーニング不足が祟ってか、ズボンのベルトがきつくなってきている。その為朝の散歩の距離を伸ばすように心がけている。
日頃の散歩コースは私道及び細い農道のみだったが、最近は広い農道まで足を伸ばすようになった。ところが、残念なことにゴミがかなり目につくのである。
そこは通学路にもなっているので子供たちが毎朝目にしている筈。非常に残念であると同時に、非常に腹が立ってしょうがない。

タバコの吸い殻やお菓子の空き箱、ペットボトルやコーヒーの空き缶等々。ただただ呆れるばかりだが、それ以上に呆れるものが度々捨てられている。ビールの空き缶である。
歩きながら呑むことはまず考え難い。おそらく仕事帰りに、「今日も疲れたな~」と云いながらゴクゴクッと呑むのだろうが、運転しながらではあまりにもマズい。しかも飲み終わった缶を窓越しにポイと捨てる。マナーが実に悪い。
いや、それどころかこれは間違いなく犯罪行為だ。

道路交通法では、酒気帯び運転は3年以下の懲役又は50万円以下の罰金。酒酔い運転では5年以下の懲役又は100万円以下の罰金を課せられる。勿論、アルコールの濃度によっては免許取り消しとなる。
また、車からのポイ捨て行為は道交法第74条第4頁第4号及び第5号の適用を受け、また更に、廃棄物処理法によっても処罰される可能性がある。
何れにしても、大人たちの所作を見て子供らは育っていく。良き手本になるよう務めてもらいたい。
今年の最後のブログも、愚痴り、嘆きで終わりそうだが、これもまた、子供らにはあまり見せたくはないのだが・・・。

フォト短歌「ポイ捨て」  


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