エッセイコーナー
208.農ケ喜クラブ「せい子農園」  2016年10月12日

農ケ喜クラブ、約1年ぶりの情報交換会及び懇親会が、本日、金ケ崎町の「せい子農園」で行なわれた。
会の発足当初からはメンバーが一変し、学んだ年代は異なるものの、岩手県立農業大学校主催の「農業入門塾」で学んだ元塾生たち、「農」に馳せる思いは皆一緒である。

今回は出席者8名のうち3名が野菜ソムリエ、流石に野菜を使った手料理は絶品であった。
具材には昨年の農ケ喜クラブでお世話になった北上市二子地区在住の八重樫さん より、本場の「二子芋」の差し入れがあり、また、気仙沼市から参加の小山さん持参の「つみれ」などなど、格別の具材をもとに調理された野外料理は本当に美味しかった。
料理を堪能しながらの積もる話や情報交換など、有意義な時間はあっという間に過ぎていった。

会場の近くには武家住宅が並ぶ金ケ崎城内諏訪小路があり、地元参加者の案内でぐるっと見学させて頂いた。予てより一度は訪れてみたいと思っており、況してや好天にも恵まれるなど、又とない絶好の機会であった。

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