エッセイコーナー
422.及川和男先生を偲ぶ会  2019年10月28日

昨日、世嬉の一クラストンを会場に、故・及川和男先生(作家)を偲ぶ会が行われた。
当初は2週間前の10月13日を予定していたが、大型台風19号(ハギビス)の影響にともない延期となり、昨日がその代替日となった。
会場には生前、及川先生と親交のあった多くの方たちが訪れ、在りし日の思い出話しに花を咲かせた。
なかでも、及川先生のご子息、及川卓也さんの「父を語る」と題したお話しや、九州に嫁がれた娘さんの話には、皆箸を置いて熱心に耳を傾けた。
今更ながら実に惜しい方が亡くなられたものだと、偲ぶ会を通して改めて感慨を深めた次第である。

尚、昨日の地元紙(岩手日日)に、及川先生の偉業をたたえ、「言葉の力を信じて」と題する追悼記事が見開きのまるまる一頁に掲載された。
当日の出席者全員に、一関・文学の蔵発刊の『ふみくら3号(及川和男追悼)』と、岩手日日さんのご好意により、出席者全員に当日の新聞が配られた。

『ふみくら3号(及川和男追悼)』は各書店で販売中。
取扱店は以下の通り。

  (株)北上書房
  (株)東山堂(各店)
  (株)さわや書店
 日野屋ブックセンター
 小原書店
  一BA(いちば)
 一関市役所売店

  いちのせき文学の蔵でも好評販売中!

        定価600円+消費税


 

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