エッセイコーナー
320.一関・文学の蔵30年記念文芸講演会のお知らせ  2018年8月19日

昨日、世嬉の一酒造のクラストン(石蔵ホール)2Fを会場に、一関・文学の蔵の世話人会(編集委員会)が開かれた。
一関・文学の蔵(いちのせき文学の蔵)は今年で30年目を迎え、今春2月には、「みんなの力で創る地域に根ざした文芸・文化誌」というコンセプトで編纂した『ふみくら』を創刊した。
只今『ふみくら2号』の刊行を目指して編集を進めている最中。

また、今年は30年目と云う節目の年。その記念事業として文芸講演会を企画している。
その文芸講演会には、岩手県一関市(舞川)出身(一関一高・東北大学OB)で、オノマトペ研究の権威として知られる小野正弘明治大学教授が、“日本語の魅力再発見” と題して、オノマトペ(擬態語・擬声語・擬情語・擬容語)の面白さに触れながら日本語の奥深さ、魅力に迫る。

日時:2018年9月22日(土)午後2時
場所:世嬉の一酒造 クラストン(石蔵ホール)
   〒021-0885 岩手県一関市田村町5-42 世嬉の一酒造(株)内
電話:0191-34-5040(一関・文学の蔵事務局)


講演会の後には、小野正弘教授を囲んで交流会(3,000円会費)が企画されている。
参加希望者は、文学の蔵メールフォームに必要事項を記入の上、9月15日(土)迄に申し込みたし。

一関・文学の蔵メインサイト(30年記念文芸講演会)>>


小野正弘講演会  


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