エッセイコーナー
536.山王山温泉「瑞泉郷」霊験の露天湯  2020年10月23日

朝晩の冷え込みや農産物検査員としての米検査等により、古傷の膝への負担が増したか、特に左膝の調子が芳しくない。
そのことから治癒を願って温泉に行くことにした。
Go to なんたらかんたらで混雑が予想される日時を避け、私にとっては相性の良い山王山温泉「瑞泉郷」霊験の露天湯に行くことにした。

私のいつもながらの入浴作法は、浴場に入る前に「今日もお世話になります」と一礼をしてから身体をシャワーで流し、露天風呂に直行する。源泉かけ流しの湯口付近に横たわり、肩までしっかりと浸かりじっくりと全身を温める。十分温まってから屋内の浴場に戻り身体を洗う。と云った一連の流れを続けている。そして帰り際には「本日もありがとうございました」と一礼を施してから帰路に着くことにしている。
そのお陰であろうか、疲れは取れ、膝の痛みもすっかり忘れているのである。


フォト短歌「須川おろし」  


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