エッセイコーナー
616.何事もプラス思考で  2021年8月22日

いよいよ東京パラリンピック2020が二日後に始まる。
ハンデキャップをものともせず、俊敏な動きで躍動する選手らの姿を見る度、心底から感動させられる。
メダルの色や数、勝負に拘泥することなく、スポーツの良さや魅力をたっぷりと伝えていただきたい。
そして、爽やかで清々しい汗をたっぷりと掻いてもらいたい。
新型コロナの感染拡大に繋がらぬよう、祈りながらテレビ画面に齧りついて応援したい。

汗と云えば、爽やかで清々しいとは決して言い難いが、今年に入って3度目の草刈り作業が始まった。お盆期間の涼しさとは打って変わり、じりじりと、ムシムシとした暑さが戻ってきた。
ここ岩手県南の長期予報を確認すると、暫くぐずついた天気が続きそうだ。作業はあまり捗りそうにないが、タイミングを見計らいながら無事に終わらせたい。

そしていよいよ稲刈りが始まる。
稲は今のところ順調に育ち、穂をつけているが、問題はここ暫く続きそうなぐずついた天気。
しかしながら秋の天候と何とかは変わりやすいとか。ものは考えようで、何事もプラス思考でいきたい。


フォト短歌「あお稲穂」



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