エッセイコーナー
452.絵手紙教室  2020年1月28日

丁度今から一週間前、一関市田村町の和とわ総本店の喫茶室を会場に、絵手紙教室の第一回目が行われた。
絵手紙などに以前から興味があり、いつかそのうち描いてみたいと思っていた。しかし、正直云って私には絵心はない。ずるずると今に至ると云う訳だが、和とわのFacebookに「絵てがみ教室」の案内が載っていた。
「思い立ったが吉日」早速申し込むことにした。と云うことで今日が2回目(最終日)である。
講師は宮城県北を拠点に、各地で絵手紙教室を展開する秋山清人先生。私よりも10歳年上とのこと。
前回は、皆さんとは初対面とあって幾分緊張しながら講座に臨んだが、2回目の今回は抵抗なく作業に取り組むことができた。

それにしても絵を描くのは何年、いや何十年ぶりであろうか。記憶では中学校の図工の授業以来だろうか。と云うことは絵筆を握るのは約半世紀ぶりと云うことになる。
最初は先生がお手本(何も見ずにすらすらと描く)を示し、その後に各自描き始める訳だが、まず、最初に何を描くかで迷い、更にどこから描くかでまた迷う。最初の一歩がなかなか踏み出せないのである。
それでも、「えいっ!」とばかりに多少手加減ぎみに線を描き入れると、後は意外に進むのである。
勿論胸を張って公開できる代物でないことは云うに及ばないが・・・。(恥を忍んで公開)

5日後の日曜日(2月2日)、なのはなプラザ2階でシニア・フェスタが開催される。私らは短歌「游の会」として、会員による詠草を短冊や色紙に書いて展示する。出来ることなら絵手紙教室で学んだ水彩画を、色紙の片隅に描きたいものだと思っている、のだが・・・。
短歌「游の会」では、会員を随時募集している。
当日は短冊や色紙以外に、年間誌「游」(同人誌)やその他の資料を展示しており、希望者への配布を予定している。
是非とも会場を訪れていただきたい。
因みに私は、午前中は競技団体の理事会(会場は北上市)の為、会場到着は午後2時以降になりそうだ。

シニア・フェスタ2020
日 時:2020年2月2日(日)
会 場:一関市シニア活動プラザ
    〒021-0881 一関市大町4番29号なのはなプラザ2階
電 話:0191-31-8118

※シニア・フェスタ2020では、アトラクションとして中里鶏舞踊りやすずめ踊り、3階の会場では「第13回全国わんこもち大会」なども企画されている。 詳しくは>>


フォト短歌「絵手紙」  

因みに、秋山清人先生はミュージシャンでもあり、来る2月8日(土)午後1時半より、和とわ総本店の喫茶室でコンサートを開くとのこと。是非、先生の弾き語りを鑑賞してみては如何だろうか。


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