エッセイコーナー
482.みらい「医療従事者に贈る」 2020年5月3日

新型コロナと向き合い、戦っている医療従事者の為に、祈り、感謝の気持ちを送りたい。
目に見えぬ敵がいつ襲ってくるのか、常にその脅威に晒されながらも職務を全うする姿に、只々、頭が下がり、 畏敬の念を抱かずにはいられない。
常に感染のリスクがあるとして、ゆわれなき偏見に晒され、家族が巻き込まれながらも、世の為、人の為にと自身を犠牲にして頑張っている。
身も心もふらふらになりながらも。

「ネット上には1万人のスタヴローギンがいる」と、どこかの歌人が嘆歌(短歌)を詠じているが、本当に嘆かわしいことだ。
利他愛の精神を持ち、尊い命を救おうと必死になって頑張っている人たちに感謝し、祈りたい。
9年前の東日本大震災でも、医療従事者の献身的な活躍は目を見張るばかりだったが、それによって数多くの尊い命が救われ、明日への希望を繋いだ。
本当にありがとう。


フォト詩歌「みらい」 フォト短歌「雷」


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