エッセイコーナー
498.我家の「庭木剪定」  2020年6月23日

草刈りの合間を縫って庭木の剪定に取り掛かることにした。
いつもは庭周辺のキャラやサツキなどの剪定を済ませてから、難所とも云える生垣へと剪定作業を進めているが、今年は一番厳しい箇所から作業を進めることにした。一番の難所を終わらせることにより、その後の作業は気が楽になるとの判断からだ。
かと云って、難所を意識しての取り掛かりはやはり厳しいものがある。なかなかやる気がでないのである。
しかしながら、そんなことを云っていたらいつまで経っても終わらない。
気合いを入れ直し、萎える心に鞭打ちながら兎角作業を進めることにした。

途中幾度となく休憩を挟もうかと弱気になったが、一旦休んでしまうと気力の回復は厳しい。一気に作業を進めることにした。
それが功を奏したか、1時間程で一番の難所を無事に終わらせることができた。仕上がり云々は敢えて触れないことにして、兎にも角にも無事に終わった安堵感に、暫しの間浸りたい。
あとは庭周辺の伽羅木やサツキなどを残すのみ。2・3日で終わりそうだ。勿論、油断はできないが・・・。

今回の難所部分の剪定作業にも、エンジン付きの刈り取り機を使用した。
5・6年前にネットで購入した外国製の安物で、2・3年もてば「御の字」と購入したものだが、意外や意外、5・6年経った今でも現役で働いている。
ただ、ちょっと重いのが難点だが、はてさて来年やいかに・・・。


フォト短歌「庭木剪定」  


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